基本情報
- 所在地
-
東京都中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F
(Google Map) - 開館時間
- 11:00〜21:00
- 休館日
- 無印良品 銀座休館に準じます。
- 入館料
- 無料
- 館内所要時間
- 5〜10分
- 最寄駅
- 東京メトロ「銀座駅」徒歩約3分、東京メトロ「銀座一丁目駅」徒歩約3分、JR「有楽町駅」徒歩約5分
- 電話番号
- 03-3538-1311
- 公式サイト
- 公式サイトはこちら
ATELIER MUJI GINZAとは?

ATELIER MUJI GINZAは、田中一光の思想に基づいて名付けられたギャラリーで、「暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房」というコンセプトのもと運営されています。
コンパクトながら洗練された空間では、2〜3か月ごとにテーマを変えた展示が行われています。MUJIのプロダクトを軸にした企画に加え、国内外のアーティストとのコラボレーションも多く、気軽に立ち寄りながら新しい視点に触れることができます。
銀座の喧騒の中にありながら、静かに過ごせるのも魅力のひとつです。MUJI HOTEL GINZAに隣接し、同じ建物には世界旗艦店であるMUJI Ginzaも入っているため、展示とあわせてショッピングも楽しめます。
※本記事の写真は、2025年12月から2026年3月に開催された企画展「Listening to Scents」で撮影したものです。
館内情報

ATELIER MUJI GINZAは、MUJI Ginzaが入るビルの6階に位置し、そのフロアの大部分がギャラリースペースとして使われています。展示は会期ごとに入れ替わり、訪れるたびに異なるテーマを楽しむことができます。
空間はコンパクトながらも現代的で洗練されており、思わず足を止めたくなるような展示の工夫が随所に見られます。内容は、さまざまなアーティストや団体とのコラボレーションによって構成され、環境問題や日本の文化、無印良品のプロダクト、そして「暮らし」そのものをテーマとした企画が多いのも特徴です。



現在の無印良品
日本人なら誰もが知る無印良品は、1980年に日本で誕生した、「しるしの無い良い品」をコンセプトとするライフスタイルブランドです。素材選びや製造工程を見直し、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと実用性を特徴としています。
衣類や生活雑貨、食品、家具など幅広い商品を展開し、日常に自然と溶け込む使いやすさと手に取りやすい価格帯で、多くの人に支持されてきました。
現在では30か国以上に展開し、店舗数は1,400を超えるなど、世界的なブランドへと成長しています。
Café & Hotel
ATELIER MUJI GINZAと同じフロアには、MUJI HOTEL GINZAとカフェ「Coffee & Salon」が隣接しています。
MUJI HOTEL GINZAは、MUJIの家具やプロダクトを取り入れた落ち着いた客室が特徴のホテルです。館内には、約100年前の東京の路面電車の敷石や船の廃材を再利用した内装も見られ、素材やデザインに興味のある方にも魅力的な空間となっています。
また、「Coffee & Salon」ではコーヒーやデザートに加え、日本のウイスキーなども楽しめます。落ち着いた雰囲気の中で、展示の余韻に浸りながらゆっくり過ごせるのもこのエリアの魅力です。


無印良品 銀座
ATELIER MUJI GINZAが入るビルの1階から5階には、世界旗艦店である無印良品 銀座が広がっています。衣類や生活雑貨、食品、家具まで幅広いアイテムが揃い、無印良品の世界観を一度に体感できる店舗です。
展示を鑑賞したあと、そのまま同じ空間でショッピングを楽しめるのもこの場所ならではの魅力です。ギャラリーで感じた空気を、そのまま日常のアイテムとして持ち帰ることができます。






周辺情報
銀座は、日本の伝統と現代のカルチャーが共存するエリアです。老舗の専門店や飲食店が並ぶ一方で、ラグジュアリーブランドの旗艦店や、ユニクロなどのカジュアルブランドも集まり、さまざまな楽しみ方ができます。
ATELIER MUJI GINZAはその中心に位置しており、街歩きの途中に気軽に立ち寄れる場所です。展示を見たあとも、そのまま周辺を散策しながら、銀座ならではの時間をゆっくりと過ごすことができます。


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